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甲賀を楽しむ

忍術屋敷

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山と自然に囲まれた信楽の地ですが、秋は紅葉が大変綺麗です。有名スポットには県外から訪れる方も多く、ちょっとしたにぎわいを見せます。

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登り窯

登り窯
  • 日本六古窯”に数えられる「信楽焼」で有名な甲賀市信楽町。ここにはまず多くの登り窯が今でも多く残されています。
  • 表面の荒々しさと、その造詣の美しさを併せ持つ登り窯。古いものでは江戸期からのものも現役で使われています。
  • 「他を抜く」に通じる事から商売繁盛の縁起物として親しまれている「狸の置物」ですが、信楽焼はその産地。愛くるしい表情は今も昔も変わりません。

登り窯

登り窯

登り窯

登り窯

信楽の紅葉

信楽の紅葉

山と自然に囲まれた信楽の地ですが、秋は紅葉が大変綺麗です。有名スポットには県外から訪れる方も多く、ちょっとしたにぎわいを見せます。

信楽の紅葉

信楽の紅葉

紫香楽宮跡

紫香楽宮跡

  • 今より1250年もの昔の奈良時代に、聖武天皇が造営したとされている都のひとつが「紫香楽宮(しがらきのみや)」です。読みの通り”信楽宮(しがらきのみや)”とも呼ばれたそうで、後に甲賀宮(こうかのみや)と称された歴史があります。
  • この「紫香楽宮跡」は大正15年に国の史跡として指定され、奈良時代の遺跡の数々を残しています。
  • かつての甲賀寺の中心部、金堂跡に立てられたお社です。当時は聖武天皇の命で”盧舎那仏(るしゃなぶつ)”が作られる予定だったそうですが、火事などが相次いだ事から奈良の東大寺にてその建立は受け継がれました。かつての礎石の数々から当時のその規模をうかがい知る事ができます。

紫香楽宮跡

紫香楽宮跡

新宮神社

新宮神社

「鎮火」と「信楽焼の守護神」として、崇敬されているのが、この新宮神社で、春にはサクラの名所としても有名です。

多羅尾乃湯

多羅尾乃湯

「低張性弱アルカリ性」で単純温泉に分類されるため、肌にも優しく、人気のお湯です。

朝宮茶

朝宮茶

国内最古級の茶産地として名高いのが、この朝宮茶です。
平安時代の僧「最澄(さいちょう)」が唐(当時の中国)より持ち帰った茶の種子を播いたのが始祖と伝わっています。

朝宮茶

朝宮茶

たぬき発祥の窯

たぬき発祥の窯

信楽焼と云えば「たぬき」と言われるほど有名な狸の置物ですが、初代【狸庵】の藤原銕造氏がその由来だそうです。今のご主人は三代目とのことで、昔ながらの伝統を静かに守り続けています

たぬき発祥の窯

たぬき発祥の窯

陶器・窯元

陶器・窯元

信楽焼の特徴といえば、その”素朴で温かみのある表情”であると言えます。窯の中の炎に巻き上げられた「灰かぶり」から生まれた自然の釉(うわぐすり)と もいえるビードロ釉や、薪の灰に埋まった箇所が黒褐色に変化する「焦げ」など、その味わい深さに惹かれる外国の方も多いと聞きます。

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶器・窯元

陶芸の森

陶芸の森

信楽焼への理解と関心を深めるために、滋賀県によって開設された公園です。
信楽焼をテーマとした展示や研修、創造活動などを広く情報発信する場所で、様々なイベントが開催されています。

陶芸の森

陶芸の森

窯中喫茶

窯中喫茶

山の傾斜を利用しいくつもの部屋からなる独特な形状の「登り窯」。この信楽焼づくりにかつて使われていた窯の内部を喫茶室として開放したものが「窯中喫茶」です。
窯の内部はいくどとなく行われた焼成で壁面が火色(緋色)や黒褐色に変化し、大変幻想的です。

窯中喫茶

窯中喫茶

大河原

大河原

炭焼き小屋やグラウンドゴルフが楽しめる「ふれあい公園」、紅葉狩りで有名な「大河原園地」、商売繁盛にご利益があると言われる「若宮神社」など、野洲川の清流にある「大河原」はみどころが一杯です。

大河原

大河原

高間みずべ公園

高間みずべ公園

春には桜、秋には紅葉が楽しめるのが、「高間みずべ公園」です。
南鈴鹿を源流とする青野川のせせらぎは夏には子供たちの格好の遊び場で、バーベキューなんかも楽しめます。

高間みずべ公園

高間みずべ公園